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    <title>もんもんの素</title>
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    <description>もんもんしたり、もんもんされたり</description>
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    <title>止まってる本、待ってる本</title>
    <description>　現在絶賛少女小説読み、ラノベ読みであるわたしだけれど、どうにもこうにも、このジャンルの一シリーズの巻数の多さには辟易していたりもする。

　ライトノベルってーのは連載コミックと同じなので、人気があれば長く続くし、「残念↓」なら話の途中でも打ち切られち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　現在絶賛少女小説読み、ラノベ読みであるわたしだけれど、どうにもこうにも、このジャンルの一シリーズの巻数の多さには辟易していたりもする。<br />
<br />
　ライトノベルってーのは連載コミックと同じなので、人気があれば長く続くし、「残念↓」なら話の途中でも打ち切られちゃう。逆に、作者が終わりにしたくっても、出版社意向で引き伸ばされたりも。10巻、20巻と続いているシリーズは、だからそれだけ人気があるってことなんだろうけど、みんな良くそれに付き合っていられるなー、と。ってゆーか、ちゃんと最後まで付き合えてる？<br />
　一般文芸作品で、連載途中で単行本が出ちゃうなんてありえないもん。基本的に全部書き下ろし、読みきり。わたしなんかはそれが当たり前だと思ってるから、中途半端なところでお預け食って、続きが出るまで数ヶ月待つなんてのは、かなーり辛い苦行。出来るだけ完結しているシリーズを狙って手を出すようにはしているんだけど、ついうっかり読んじゃうこともあるんだよねー。<br />
<br />
　というわけで。<br />
<br />
　<a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=366231" target="_blank">風の王国</a><br />
　<a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=366231" target="_blank">伯爵と妖精</a><br />
　<a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=497867" target="_blank">ヴィクトリアン・ローズ・テーラー</a><br />
　<a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=366218" target="_blank">彩雲国物語</a><br />
　<a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=366156" target="_blank">まるマ</a><br />
<br />
　この辺りはすっかり新作が出ても気にならなくなりましたよ。まぁ、完結したよ、と聞けば一気読みするような気もするんだけどね。うーん、そろそろ<a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=493811" target="_blank">幻獣降臨譚</a>もこっちの仲間入りかもー。<br />
　一度手を出しておきながら、新作が出ているのにレビューが止まってる、って気にしてくれる人もいたりいなかったりなので、一応言い訳しときます。<br />
<br />
　で、こっち↓は読まずに取ってあるシリーズ。<br />
<br />
　沙漠の国の物語　<br />
　瑠璃の風に花は流れる<br />
　月色光珠<br />
<br />
　完結した暁には一気に行きますワ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　特にこのジャンルは中心となる読者層が年若いので、作品が長ーく続くとジャンルそのものから卒業しちゃうんじゃないかしらん。かといってあんまりアッサリしたお話でも寂しいので、出来たら5巻くらいで濃厚にやっちゃってくれると有難いんだけどな。で、次々新しい作品を紹介してくれればコロッと騙されてガンガン食いついちゃいますよ！<br />
　やっぱその方が捕まえた読者は逃がさず、趣向を変えて新たなファンもゲット！なんちゃって、愛好者の裾野が広がるんじゃないかと思うんですが〜。出版社の皆さん、いかがなもんでしょ。<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　よもやま</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-30T00:23:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moe-karina</dc:rights>
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    <title>そのとき翼は舞い降りた / 高殿円（そのとき・シリーズ）</title>
    <description>そのとき翼は舞い降りた (角川ビーンズ文庫)

　ちくしょう、面白いよ！

ゼリア女神の申し子・フランチェスカ=ドラコーンは、三度の飯よりお金が好き。だがある日、悪神ゼフリートの篭手「タンクレード」を継承したことから、フランの運命は激変する。夢とうつつの狭...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044450080/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4044450080.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="そのとき翼は舞い降りた (角川ビーンズ文庫)" border="0" width="115" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044450080/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">そのとき翼は舞い降りた (角川ビーンズ文庫)</a><br />
<br />
　ちくしょう、面白いよ！<br />
<br />
<blockquote>ゼリア女神の申し子・フランチェスカ=ドラコーンは、三度の飯よりお金が好き。だがある日、悪神ゼフリートの篭手「タンクレード」を継承したことから、フランの運命は激変する。夢とうつつの狭間で「継承者」を自称する隻眼の青年と出会い、また右腕に嵌った見えない篭手の効果で、自分が無敵の腕力を手に入れたことを知ったフランは、漢気あふれる傭兵団を引き連れ(というか勝手についてこられ)て旅に出るが…。</blockquote><br />
　<a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=499452" target="_blank">マグダミリア</a>に揺さぶられ、<a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=703760" target="_blank">銃姫</a>にも惚れた高殿円。<br />
　現在進行形のシリーズ、「プリンセス・ハーツ」をチラッと読んでみましたところ、ム、こいつはパルメニア・シリーズを押さえておかねば、と気付かされてこちらを入手してみましたよ。大当たりですよ！<br />
　<p><a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=1078313">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　た行</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-28T09:26:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moe-karina</dc:rights>
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    <link>http://moe.karina.vivian.jp/?eid=940328</link>
    <title>クレプシドラ〜光と影の十字架</title>
    <description>クレプシドラ ~光と影の十字架~

クレプシドラ〜光と影の十字架
　http://www.ribbonmagic.com/


　冒頭から、美しい絵と雰囲気に「キャー！」状態でした。
　立ち絵はもちろん、背景も素敵で、差分の作りも良く、安心して世界に浸れます。表情変化がたくさんあっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00170JYYA/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00170JYYA.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="クレプシドラ ~光と影の十字架~" border="0" width="115" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00170JYYA/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">クレプシドラ ~光と影の十字架~</a><br />
<br />
クレプシドラ〜光と影の十字架<br />
　<a href="http://www.ribbonmagic.com/" target="_blank">http://www.ribbonmagic.com/</a><br />
<br />
<br />
　冒頭から、美しい絵と雰囲気に「キャー！」状態でした。<br />
　立ち絵はもちろん、背景も素敵で、差分の作りも良く、安心して世界に浸れます。表情変化がたくさんあって嬉しいですよ。<br />
<br />
<blockquote>「過去と未来」「この世とあの世」「光と闇」「聖と悪」「生と死」…隣接する二つの世界のその狭間、シェオル。<br />
あの世とこの世の境界線に建つ二つの教会――光の教会と、その影の地下に建つ闇の教会――「クレプシドラ」<br />
<br />
死者の迷える魂の最後の審判を行なう教会で、デッダー（死者）の懺悔を助け、彼を天国へと導くことができるか？　あるいは、地獄の亡者に絡め取られるのを見送るか？</blockquote><br />
<p><a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=940328">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>PCGAME</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-20T08:32:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
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    <link>http://moe.karina.vivian.jp/?eid=917058</link>
    <title>すっかりご無沙汰/魔界戦記ディスガイア</title>
    <description>　なんと半年も放置しちゃってましたねー、ここ。申し訳ない。

　その間ももちろん本はたくさん読みましたし、映画を見たり、コンサートに行ったりもしましたが、何がと言ってこのゲームに入れ込んじゃってたことが大きいです。

魔界戦記ディスガイアPORTABLE 通信...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　なんと半年も放置しちゃってましたねー、ここ。申し訳ない。<br />
<br />
　その間ももちろん本はたくさん読みましたし、映画を見たり、コンサートに行ったりもしましたが、何がと言ってこのゲームに入れ込んじゃってたことが大きいです。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000V9GBTE/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000V9GBTE.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="魔界戦記ディスガイアPORTABLE 通信対戦はじめました。" border="0" width="93" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000V9GBTE/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">魔界戦記ディスガイアPORTABLE 通信対戦はじめました。</a><br />
<br />
　「史上最凶のシミュレーション」だそうです。<br />
<br />
　脅威のやり込み、怒涛のレベル上げ！<br />
　DQでメタスラを狩りまくり、FEで一番のお気に入りは闘技場、好きな言葉はカンストにフルコンプ、というわたしにこのゲームは美味し過ぎました……！<br />
<br />
　アイテム界に潜ること数ヶ月、メインのストーリーは全く進んでいないのに主力レベルは3000over。ここまでやっても果ては見えず……！<br />
　自分がどんだけ強くなってもそれに見合う敵が居るって、すんごい魅力ですよね〜。うっかり購入してしまったことを後悔するほどの廃人プレイでしたが、至福の時でもありました〜〜〜。<br />
<br />
　もうこのままアイテム界に骨を埋めても良いかとさえ思っていましたが、なんとか生還できて良かったです。総プレイ時間は600時間を超えました。流石にマズイだろーとは気付いていたんですが、抜け出せないのが麻薬ってやつで。でも、2や3がPSPに移植される、なんて聞いたら、素通りできる自信はこれっぽっちもありませんよ！<br />
<br />
　シミュレーション好き、やり込み好きな方にはチョーお勧めですが、やり始める前に覚悟も必要(^-^;<br />
<br />
　すんごくコストパフォーマンスの良いゲームでした。面白かったデス！！！！<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>TVGAME</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-24T23:38:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moe-karina</dc:rights>
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    <link>http://moe.karina.vivian.jp/?eid=738675</link>
    <title>チョコレートゲーム / 岡嶋二人</title>
    <description>チョコレートゲーム (講談社文庫)

学校という名の荒野をゆく、怖るべき中学生群像。名門秋川学園大付属中学3年A組の生徒が次々に惨殺された。連続殺人の原因として、百万単位の金がからんだチョコレートゲームが浮かび上がる。息子を失った一人の父親の孤独な闘いをた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061842412/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4061842412.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="チョコレートゲーム (講談社文庫)" border="0" width="99" height="140"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061842412/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">チョコレートゲーム (講談社文庫)</a><br />
<br />
<blockquote>学校という名の荒野をゆく、怖るべき中学生群像。名門秋川学園大付属中学3年A組の生徒が次々に惨殺された。連続殺人の原因として、百万単位の金がからんだチョコレートゲームが浮かび上がる。息子を失った一人の父親の孤独な闘いをたどる、愛と死のショッキング・サスペンス。日本推理作家協会賞受賞作。 </blockquote><br />
<br />
　「チョコレートゲーム」は、ちょっと考えればすぐに思いつくし、謎やいざこざも分かり易く、中学生の幼さや小賢しさもさもありなん。それでも途中までの盛り上げ方は素晴らしく、ホラーかと思うほどゾクゾクさせてもらいました。諦め切れない父親の後悔や無念も、じんわりと迫ってくる恐ろしさ。<br />
　でも、解決に向かうモチーフやネタの扱いが妙に軽くて安っぽい印象なんですよね。事件が一段落した時にふと残りページ数を見て、「え」と思ったんですが、予感が的中しちゃったようで。ドラマを期待しちゃうと残念かもしれません。<br />
<br />
　文章は分かりやすく、前半の追い込まれ感は凄いです。読みやすく手ごろなボリュームなので隙間の時間にぴったり。携帯電話やCDのない時代の話ですが、舞台の雰囲気の匂わせ方が上手いので中学生にはオススメ。<br />
　<p><a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=738675">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　あ行</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-09T01:11:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moe-karina</dc:rights>
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    <link>http://moe.karina.vivian.jp/?eid=737650</link>
    <title>走れ、真実への細き途　幻獣降臨譚 / 本宮ことは</title>
    <description>走れ、真実への細き途 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 もE- 9 ホワイトハート 幻獣降臨譚)

　幻獣降臨譚7冊目。

光焔を制御する方法を知るために、もう一人の幻獣使いシエネスティータ姫に会おうとするアリア。
しかし、幻獣の巫女姫の力を求める勢力は、確実にアリアや...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062865009/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4062865009.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="走れ、真実への細き途 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 もE- 9 ホワイトハート 幻獣降臨譚)" border="0" width="114" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062865009/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">走れ、真実への細き途 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 もE- 9 ホワイトハート 幻獣降臨譚)</a><br />
<br />
　幻獣降臨譚7冊目。<br />
<br />
<blockquote>光焔を制御する方法を知るために、もう一人の幻獣使いシエネスティータ姫に会おうとするアリア。<br />
しかし、幻獣の巫女姫の力を求める勢力は、確実にアリアやその周囲に手を伸ばしてきていた。村を出奔した父、王家の干渉を受けるライル。そしてシェナンは、ようやくアリアに対する感情に気付く……。</blockquote> <br />
<br />
　いやもう、なんだか、あっちこっち萌え萌えでドキドキですぅ！<br />
<br />
　陰謀やら駆け引きやらに手に汗握りっぱなし、と思ったら、鞘当だの求婚だのできゅんきゅんしまくり、もう悶え死ぬかと思いました。色んなものがてんこ盛りで美味し過ぎます〜〜。<br />
<br />
　ああいう虚々実々の渡り合い、ってすんごく好きなんですが、なんかこう、経験値の低さみたいなのが透けちゃう事もあって、難しい場面でもありますよね。でも今回の、特にライルvs国王は屈指の迫力。その上ライルは後半にも一山あって、鼻血もんの大活躍！　シェナン・ラブのわたしでさえ、もうライルで良し、一回行っとけ！くらい思いましたよ。<br />
　そして王子ですね。カワイイです！ええ、もう、あなたはどうぞそのままで……！<br />
<br />
　次巻いよいよクルサードが再登場しそうですし、ディクスもどうなったのか気になるところ。他国も大人しくしていてはくれないでしょうし、サフィアだって諦めてないでしょう。光焔と心を通わせることが出来るようになったアリアと、グリフォンの力を取り戻したシエネスティータにも新たな展開がありそう。<br />
　ああ、こんなに引っ張られるとは思わなかった！罪な幻獣降臨譚……。<br />
<br />
　<br />
　あ、著者・本宮ことはさんのHPが出来たようです。SSなんかもあって、こちらもあとを引く美味しさですヨ。<br />
　<a href="http://www.honnomiya.com/" target="_blank">ホンノミヤ〜本の宮〜</a>　　http://www.honnomiya.com/<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　ま行</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-08T02:08:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moe-karina</dc:rights>
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    <link>http://moe.karina.vivian.jp/?eid=731650</link>
    <title>流血女神伝　喪の女王 8 / 須賀しのぶ</title>
    <description>流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)

　今まさに読み終ったところで、「感無量」です。
　流血女神伝・最終巻。あー、終わってしまったぁ……！

ようやく王宮を脱出したカリエはエドやセーディラと合流するためシジコフを目指す。
仲間との再会は？　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086010909/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4086010909.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)" border="0" width="112" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086010909/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)</a><br />
<br />
　今まさに読み終ったところで、「感無量」です。<br />
　流血女神伝・最終巻。あー、終わってしまったぁ……！<br />
<br />
<blockquote>ようやく王宮を脱出したカリエはエドやセーディラと合流するためシジコフを目指す。<br />
仲間との再会は？　崩壊する大国・ルトヴィアと、エティカヤ、ユリ・スカナは？　ドミトリアス、グラーシカ、バルアン、ネフィシカ……それぞれの運命は。<br />
激動の大河サバイバル、ついに完結！</blockquote><br />
<br />
　青空にカリエ一人、手をこちらへ差し伸べ、行方を眺め上げる……表紙も最終巻に相応しい、清々しく、万感の詰まったものだったのではないでしょうか。<br />
<br />
　長い物語、途中微塵たりともダレることなく楽しませてくれてありがとう！<br />
　須賀さん、船戸さん、編集の方々、そして、読者のわたしたち。みんなお疲れ様。この物語に出会えてよかった……！<br />
　<p><a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=731650">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　さ行</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-03T11:11:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=725014">
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    <title>手紙 / 東野圭吾</title>
    <description>手紙 (文春文庫)

武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った屋敷で、思いもかけず人を殺めてしまう。判決は、懲役15年。それ以来、直貴のもとへ月に1度、獄中から手紙を送る剛志。一方で、進学、恋人、就職と、つかもうとした人生の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167110113/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4167110113.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="手紙 (文春文庫)" border="0" width="106" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167110113/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">手紙 (文春文庫)</a><br />
<br />
<blockquote>武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った屋敷で、思いもかけず人を殺めてしまう。判決は、懲役15年。それ以来、直貴のもとへ月に1度、獄中から手紙を送る剛志。一方で、進学、恋人、就職と、つかもうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく直貴。日を追うごとに、剛志からの手紙は無視され、捨てられ、やがて…。 </blockquote><br />
<br />
　毎日新聞日曜版連載。うわ、日曜の朝にこれ読むの辛かっただろうなー。<br />
<br />
　「差別してはいけない」から、「差別していない自分・社会」を装うために「ひずんでしまう→差別」というのは、理解できるし、経験もしたことあるけれど、それが常についてまわる側になってしまったら。<br />
　罪を犯した加害者と被害者。そしてその関係者達。特異な経歴の、どこまでそれが広がって、どこで止まるのか、止められるのか。重い重い話でした。<br />
<br />
　ここから能天気なハナシ。<br />
　途中まで「由美子」が何か仕出かすだろうと身構えていたのに、意外にまともで拍子抜け。あそこまで不気味に描かなくても良かったでしょうに。<br />
　それと社長。上手く出来すぎ。被害者の家族に、菓子折りを受け取ってもらえなかったところが一番分かりやすく響いたなー。<br />
<br />
　あ、そういえば、映画版の由美子は沢尻エリカだったんですってよ。ルックスのイメージからは、朝美じゃないの？とか思ったり、でもヤツならそれもアリとか思ったり。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　は行</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-28T11:12:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moe-karina</dc:rights>
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    <title>クラインの壷 / 岡嶋二人</title>
    <description>クラインの壺 (講談社文庫)

ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやって来た少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062750171/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4062750171.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="クラインの壺 (講談社文庫)" border="0" width="114" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062750171/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">クラインの壺 (講談社文庫)</a><br />
<br />
<blockquote>ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやって来た少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は…。現実が歪み虚構が交錯する恐怖。</blockquote> <br />
<br />
　現実と虚構との狭間に迷い込む話、というのは突飛なものではないけれど、クライン2というバーチャル・リアリティのゲーム機がとても面白く、ありそうかも？と思わせるのが不気味な感じ。<br />
　クライン2は何故必要だったのか、あの声はなんだったのか、僕は誰だったのか。<br />
<br />
　作者の岡嶋二人さん、二人名義の最終作だとか。オチのつけ方は気に入らないけど、惑わせ方は上手いです。「岡嶋二人」と「個」の間で振れ続けてきたから、なんてこともあるのかも。<br />
　現カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画「トータル・リコール」を少し思い出しました。実は事故が起きるまではちょっと退屈かなー、と思ったりしてたんだよね。すまんすまん。<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　あ行</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-27T00:46:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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    <title>タイムリープ　あしたはきのう / 高畑京一郎</title>
    <description>タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))

タイム・リープ―あしたはきのう (下)

　タイトル通りの時間旅行物。

鹿島翔香。高校２年生の平凡な少女。ある日、彼女は昨日の記憶を喪失している事に気づく。そして、彼女の日記には、自分の筆跡で書かれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840205582/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4840205582.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))" border="0" width="112" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840205582/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))</a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840205590/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">タイム・リープ―あしたはきのう (下)</a><br />
<br />
　タイトル通りの時間旅行物。<br />
<br />
<blockquote>鹿島翔香。高校２年生の平凡な少女。ある日、彼女は昨日の記憶を喪失している事に気づく。そして、彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えの無い文章があった。“あなたは今、混乱している。若松くんに相談なさい…”若松和彦。校内でもトップクラスの秀才。半信半疑ながらも、彼は翔香の記憶を分析する。そして、彼が導き出したのは、謎めいた時間移動現象であった。“タイム・リープ―今の君は、意識と体が一致した時間の流れの中にいない…”第１回電撃ゲーム小説大賞で「金賞」を受賞した高畑京一郎が組み上げる時間パズル。</blockquote><br />
<br />
　翔香が少しづつ自分の記憶の欠損を認め、受け入れるようになる段階の踏み方が好きです。<br />
<br />
　翔香は一週間の間を行き来することになるのですが、その細切れの時間を組み立て、論理をまとめていく「パズル」が面白く、日常の普通さが爽やかな作風とあいまって、小気味良い仕上がり。<br />
　1995年発表の作品のようですが、「時をかける少女」や「ねらわれた学園」のような、ちょっとレトロな香りがするのも好感度高し。<br />
<br />
　若松くんは、かなりわたしのツボなのですが、もうちょっとオレ様度が高い方が嬉しいですね。<br />
　学級文庫の人気ナンバーワン、と言う感じの良いお話でした。ミステリーあり、胸キュンありで面白かったです。<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　た行</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-20T01:45:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moe-karina</dc:rights>
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    <title>赤い砂のリグリア / 三浦真奈美</title>
    <description>赤い砂のリグリア―アグラファ〈7〉 (C・NOVELSファンタジア)

　あああ、ついに最終巻！

『争いをやめよ!』その声は遍く大地に響き渡る。神は、一人の青年を守護しその怒りを発動させた―海戦の最中、まるで天が落ちたような『衝撃』に誰も為す術を持たなかった。自ず...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125008434/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4125008434.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="赤い砂のリグリア―アグラファ〈7〉 (C・NOVELSファンタジア)" border="0" width="89" height="140"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125008434/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">赤い砂のリグリア―アグラファ〈7〉 (C・NOVELSファンタジア)</a><br />
<br />
　あああ、ついに最終巻！<br />
<br />
<blockquote>『争いをやめよ!』その声は遍く大地に響き渡る。神は、一人の青年を守護しその怒りを発動させた―海戦の最中、まるで天が落ちたような『衝撃』に誰も為す術を持たなかった。自ずとアティス・リグリアの前線では休戦、そして講和に向けた歩み寄りが探られ始めた。両国は、新しい歴史を刻み出したのだった。だが最後の悲劇もまた―シリーズ最終巻。</blockquote><br />
<p><a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=713575">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　ま行</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-16T18:25:47+09:00</dc:date>
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    <title>イニシエーション・ラブ / 乾くるみ</title>
    <description>イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)

　「必ず二度読みたくなる」話で、「ミステリー」と書いてあるのに、進んでいく話はフツーっぽい恋愛話。ん？と思って気を抜いていると……。

大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。や...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167732017/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4167732017.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)" border="0" width="110" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167732017/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)</a><br />
<br />
　「必ず二度読みたくなる」話で、「ミステリー」と書いてあるのに、進んでいく話はフツーっぽい恋愛話。ん？と思って気を抜いていると……。<br />
<br />
<blockquote>大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。やがてふたりはつき合うようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の年をともに過ごした。マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会社に就職したたっくん。ところがいきなり東京勤務を命じられてしまう。週末だけの長距離恋愛になってしまい、いつしかふたりに隙間が生じていって…。 <br />
<br />
目次から仕掛けられた大胆な罠、全編にわたる絶妙な伏線、そして最後に明かされる真相…。80’sのほろ苦くてくすぐったい恋愛ドラマはそこですべてがくつがえり、2度目にはまったく違った物語が見えてくる…。 </blockquote><br />
<br />
　以下、ネタバレはないですが、読後にどうぞ。<br />
　<p><a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=712475">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　あ行</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-15T15:47:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
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    <title>昏迷の都エウルコ　アグラファ / 三浦真奈美</title>
    <description>昏迷の都エウルコ―アグラファ〈6〉 (C・NOVELSファンタジア)

　アグラファ6巻。

朝靄の中、ミオを乗せた船が出航する。セル・クラウディス処罰決定の報に、取り急ぎエウルコに戻る青年を待っていたのは、腐敗する政治、そして軍務違反を咎める拘束令だった。一方、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125008183/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4125008183.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="昏迷の都エウルコ―アグラファ〈6〉 (C・NOVELSファンタジア)" border="0" width="88" height="140"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125008183/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">昏迷の都エウルコ―アグラファ〈6〉 (C・NOVELSファンタジア)</a><br />
<br />
　アグラファ6巻。<br />
<br />
<blockquote>朝靄の中、ミオを乗せた船が出航する。セル・クラウディス処罰決定の報に、取り急ぎエウルコに戻る青年を待っていたのは、腐敗する政治、そして軍務違反を咎める拘束令だった。一方、アインとエル・ジェロは警備指揮官不在の隙をつき、テサリアの地にリグリア軍船を結集、奇襲をおこなう。帝国の支配に穿たれた楔。父の処刑。運命に挑むがごときミオの行く末は。　</blockquote><br />
<br />
　なんだかこれ一冊で随分色々動いたと言うか、進んだと言うか、転んだと言うか。終幕へ向かって一気呵成の勢い。<br />
<br />
　執政官たちが、急に小者めいてしまったまま退場。え、もっと傲岸不遜で嫌なやつじゃなかったの？<br />
　降格されたり、蟄居させられたり、また拾われたりと忙しいミオに対し、アインは総司令として迷走するアティスに虎視眈々。やはり海の上だと落ち着くんでしょうね。<br />
<br />
　キョーレツな引きで次巻へ。うわ、もう、どうなっちゃうの！？<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　ま行</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-13T23:18:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
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    <dc:rights>moe-karina</dc:rights>
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    <title>残光のアティス　アグラファ / 三浦真奈美</title>
    <description>残光のアティス―アグラファ〈5〉 (C・NOVELSファンタジア)

リグリアも、そしてアティスも戦勝に沸いていた。ミオとアインが激闘した海戦は、終了と同時に政治という第二の局面に入ったのだ。アインは司令官の名の下に拘束され、ミオは父の命を盾に束縛される。両雄の活...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125008035/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4125008035.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="残光のアティス―アグラファ〈5〉 (C・NOVELSファンタジア)" border="0" width="88" height="140"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125008035/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">残光のアティス―アグラファ〈5〉 (C・NOVELSファンタジア)</a><br />
<br />
<blockquote>リグリアも、そしてアティスも戦勝に沸いていた。ミオとアインが激闘した海戦は、終了と同時に政治という第二の局面に入ったのだ。アインは司令官の名の下に拘束され、ミオは父の命を盾に束縛される。両雄の活躍は、権力闘争の盤上に置かれるコマにすぎないのだろうか?絡み合う欲望、腐敗する政治。時代の波に、若き英雄たちは立ち向かう。 </blockquote><br />
<br />
　アグラファの5巻です！<br />
<br />
　「デロス沖の戦い」で双方に痛手を負ったアティスとリグリア。ミオとアインの気持ちをおいて、国では政治的な思惑もあり戦勝にうかれていて……。<br />
<br />
　前巻から引き続き、ミオとアインが直接絡むシーンが多くて嬉しいですね。権力争いに翻弄される様も、陰謀やら腐敗やら策謀やらも、二人が絡むとサクッと開けてくるようで、本当にこの主人公達は「イイ」ですよ。エル・ジェロもなんかしそうで、わくわくしつつもヤメテーと思ったり。指の間から覗く感じ。<br />
<br />
　あと二巻で完結ですかー。次巻は佳境だな！<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　ま行</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-12T15:07:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
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    <link>http://moe.karina.vivian.jp/?eid=708324</link>
    <title>蒼穹のシディ　アグラファ / 三浦真奈美</title>
    <description>蒼穹のシディ―アグラファ〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

　ブックオフで棚を眺めていたら、なんとなくフラフラと吸い寄せられてしまったシリーズ。〜4/全七巻
　シリーズタイトルが「アグラファ」で、各巻にカッチョイイ タイトルが振ってあります。蒼穹のシディは、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125007373/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4125007373.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="蒼穹のシディ―アグラファ〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)" border="0" width="87" height="140"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125007373/hivian-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">蒼穹のシディ―アグラファ〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)</a><br />
<br />
　ブックオフで棚を眺めていたら、なんとなくフラフラと吸い寄せられてしまったシリーズ。〜4/全七巻<br />
　シリーズタイトルが「アグラファ」で、各巻にカッチョイイ タイトルが振ってあります。蒼穹のシディは、物語の鍵になる？鷹匠の愛鷹の名前で、闇の神の名でもあるらしいです。金茶色の表紙が素敵。<br />
<br />
　はっきり言って期待はしてなかったですが、なかなか良いですよ！<br />
<p><a href="http://moe.karina.vivian.jp/?eid=708324">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>　　著者名　ま行</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-11T14:01:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moe-karina</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moe-karina</dc:rights>
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