2008.10.30 Thursday
止まってる本、待ってる本
現在絶賛少女小説読み、ラノベ読みであるわたしだけれど、どうにもこうにも、このジャンルの一シリーズの巻数の多さには辟易していたりもする。
ライトノベルってーのは連載コミックと同じなので、人気があれば長く続くし、「残念↓」なら話の途中でも打ち切られちゃう。逆に、作者が終わりにしたくっても、出版社意向で引き伸ばされたりも。10巻、20巻と続いているシリーズは、だからそれだけ人気があるってことなんだろうけど、みんな良くそれに付き合っていられるなー、と。ってゆーか、ちゃんと最後まで付き合えてる?
一般文芸作品で、連載途中で単行本が出ちゃうなんてありえないもん。基本的に全部書き下ろし、読みきり。わたしなんかはそれが当たり前だと思ってるから、中途半端なところでお預け食って、続きが出るまで数ヶ月待つなんてのは、かなーり辛い苦行。出来るだけ完結しているシリーズを狙って手を出すようにはしているんだけど、ついうっかり読んじゃうこともあるんだよねー。
というわけで。
風の王国
伯爵と妖精
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー
彩雲国物語
まるマ
この辺りはすっかり新作が出ても気にならなくなりましたよ。まぁ、完結したよ、と聞けば一気読みするような気もするんだけどね。うーん、そろそろ幻獣降臨譚もこっちの仲間入りかもー。
一度手を出しておきながら、新作が出ているのにレビューが止まってる、って気にしてくれる人もいたりいなかったりなので、一応言い訳しときます。
で、こっち↓は読まずに取ってあるシリーズ。
沙漠の国の物語
瑠璃の風に花は流れる
月色光珠
完結した暁には一気に行きますワ!
特にこのジャンルは中心となる読者層が年若いので、作品が長ーく続くとジャンルそのものから卒業しちゃうんじゃないかしらん。かといってあんまりアッサリしたお話でも寂しいので、出来たら5巻くらいで濃厚にやっちゃってくれると有難いんだけどな。で、次々新しい作品を紹介してくれればコロッと騙されてガンガン食いついちゃいますよ!
やっぱその方が捕まえた読者は逃がさず、趣向を変えて新たなファンもゲット!なんちゃって、愛好者の裾野が広がるんじゃないかと思うんですが〜。出版社の皆さん、いかがなもんでしょ。
ライトノベルってーのは連載コミックと同じなので、人気があれば長く続くし、「残念↓」なら話の途中でも打ち切られちゃう。逆に、作者が終わりにしたくっても、出版社意向で引き伸ばされたりも。10巻、20巻と続いているシリーズは、だからそれだけ人気があるってことなんだろうけど、みんな良くそれに付き合っていられるなー、と。ってゆーか、ちゃんと最後まで付き合えてる?
一般文芸作品で、連載途中で単行本が出ちゃうなんてありえないもん。基本的に全部書き下ろし、読みきり。わたしなんかはそれが当たり前だと思ってるから、中途半端なところでお預け食って、続きが出るまで数ヶ月待つなんてのは、かなーり辛い苦行。出来るだけ完結しているシリーズを狙って手を出すようにはしているんだけど、ついうっかり読んじゃうこともあるんだよねー。
というわけで。
風の王国
伯爵と妖精
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー
彩雲国物語
まるマ
この辺りはすっかり新作が出ても気にならなくなりましたよ。まぁ、完結したよ、と聞けば一気読みするような気もするんだけどね。うーん、そろそろ幻獣降臨譚もこっちの仲間入りかもー。
一度手を出しておきながら、新作が出ているのにレビューが止まってる、って気にしてくれる人もいたりいなかったりなので、一応言い訳しときます。
で、こっち↓は読まずに取ってあるシリーズ。
沙漠の国の物語
瑠璃の風に花は流れる
月色光珠
完結した暁には一気に行きますワ!
特にこのジャンルは中心となる読者層が年若いので、作品が長ーく続くとジャンルそのものから卒業しちゃうんじゃないかしらん。かといってあんまりアッサリしたお話でも寂しいので、出来たら5巻くらいで濃厚にやっちゃってくれると有難いんだけどな。で、次々新しい作品を紹介してくれればコロッと騙されてガンガン食いついちゃいますよ!
やっぱその方が捕まえた読者は逃がさず、趣向を変えて新たなファンもゲット!なんちゃって、愛好者の裾野が広がるんじゃないかと思うんですが〜。出版社の皆さん、いかがなもんでしょ。





